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他に違いはある?

再利用は簡単にできます

着なくなった子供服をお友達にあげたり、フリーマーケットで要らなくなったものを誰かに買ってもらう事は、極端な話消費者である私達だけでやり取りができてしまいます。
もちろん、それらを事業にしたリサイクルショップやフリマアプリなどもありますが、基本は消費者対消費者です。
家電や家具なども、修理や清掃、運搬まで自分たちでできるのなら、業者は不要ですね。
気軽にできるエコですし、「もったいないな」と思って行動するリユースは、意識してしなくても、みなさんできているのではないでしょうか。
持っているけれど使っていない、衝動買いしたけれど合わないなど、リユースできる品はたいていあると思います。
積極的にリユースすることで、リユース品ももらった人も喜びます。

リサイクルは業者の手が入る

製品を作る元となる素材に一度戻して、再度加工をするリサイクルは、そのほとんどがそうした加工業者にお願いすることになります。
自分の家でペットボトルを再加工するなんて、誰もできませんよね。
リユースとリサイクルの違いは、そうした部分でも言えることです。
自分で何もしていないから、実感がわかないかもしれませんが、各家庭でできることをしっかりやっていくことで、リサイクルに協力していることになります。
ゴミの分別や、汚れをきれいに落としてからゴミに出すなど、積極的に行いましょう。
また、自分たちでできるリサイクルは、例えば手編みのセーターをほどいて、その毛糸で帽子やマフラーを編む、といったことなどでしょうか。
これも立派なリサイクルです。


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